デブ歩きに注意!
デブ歩きっていう言葉を知ってますか?ちょっと嫌な言葉だけど、太りやすい歩き方っていうのがあるんだそうです。
肥満の人は、自分でも気づかないうちに、このデブ歩きをしちゃってることがあります。
太りやすい歩き方とは
太りやすい歩き方とは、どんな歩き方なんでしょうか。簡単にいうと、次の2点がポイントです。
・一直線上を歩けない
・歩幅が狭い
一直線上を、ある程度の歩幅で歩くためには、股関節をやわらかく使って、腰をしなやかにひねる必要があります。太ってる人は、股関節が硬い傾向があって、腰を上手にひねることができず、自然とこういう歩き方になっちゃうそうです。
腰を上手にひねって歩けば、わき腹や腰の筋肉を使うことになるから、ウエストが引き締まりやすくなります。
でも、腰をあまりひねらずに、狭い歩幅で横に広がって歩いてると、これらの筋肉が使われないので、せっかく歩いても筋肉があまり使われなかったり、脂肪が燃えてくれなかったりするんだそうです。
歩き方を意識しよう
ウォーキングのやり方にもあるように、少し早足で、大股で歩くと同時に、一直線上を歩くイメージで、腰をひねりながら歩くと、筋肉を鍛えたり、脂肪を燃やしたりするのに効果があります。
家から駅まで。スーパーから家まで。普段なにげなく歩いてる時に、ちょっとこの歩き方を意識すると、やせやすい身体を作ることができます。
自分がどんな歩き方をしてるか確認してみて、もしデブ歩きになってるようだったら、せっかくの歩きがもったいないので、意識して修正してみてください。こういうちょっとしたことでも、毎日積み重なると、バカにできないダイエット効果がありますよ。





