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ダイエットの呼吸!

ピンキー

ダイエット効果をアップさせるためのコツ。呼吸についてお話します。

たかが呼吸ぐらいで、と思うかもしれませんが、意外とあなどれません。人間の呼吸の回数は1分平均18回といわれています。1日に換算すると、実に26,000回にもなります。

ちょっとしたことではあるけど、生きてる限りはし続ける呼吸ですから、これを意識して変えるだけで、ダイエット効果の他にも、美肌効果や健康面でのいい効果が期待できます。

脂肪を燃やすには酸素が必要

何かが燃える時、酸素が必要になります。脂肪も同じように、燃えるには酸素が必要です。ウォーキングなどの有酸素運動が脂肪燃焼に効果的なのはそういう理由もあります。

つまり、ダイエットのために脂肪を燃やしたいなら、酸素をしっかり取り込むことが大事になります。

ダイエットのための呼吸!

学校で会社で家で、普通に生活している時の自分の呼吸を思い出してみてください。浅い呼吸になってませんか?

呼吸はできるだけしっかり、深くすることが大切です。時々立ち上がって大きく深呼吸するのもいいでしょう。取り入れられた酸素は、筋肉などの組織に入り込んだ脂肪酸も燃やしてくれます。

鼻で呼吸する

呼吸はなるべく鼻ですることをオススメします。空気が鼻を通過することによって、雑菌やホコリが除去されて、体温で温められ、湿気が多くなります。温かく、湿気の多い酸素の方が、肺は取り入れやすいといわれています。

また、口で呼吸をしていると、もともとは閉じているべきの口の筋肉が、常にゆるんだ状態になっていることになります。これは顔全体のたるみにもつながりますし、逆に口をしっかり閉じて、鼻で呼吸することに慣れれば、無意識のうちに顔を引き締めてることになります。

腹式呼吸やってみよう!

腹式呼吸が健康にいいという話はよく聞きます。ダイエットにいいというヨガや太極拳も、基本は腹式呼吸です。

腹式呼吸とは、お腹の横隔膜をぐぐぐっとさげることによって息を吸い込んで、逆に押し上げることで息を吐き出す呼吸法です。

これをすることによって、内臓の血行が良くなったり、大胸筋や腹筋が鍛えられて、基礎代謝量(何もしないでも消費されるカロリー)があがります。

腹式呼吸の方法は簡単です。

まずは息を全部吐き出します。

次に、鼻からゆっくり吸って、この時お腹もいっしょに膨らむようにします。
ちょうど、お腹に風船があってその風船を膨らませるようなイメージです。

めいっぱい吸ったら、今度はお腹をへこませながらゆっくり息を吐き出します。
お腹の風船をしぼませるようなイメージです。

肩で呼吸をするのではなく、お腹で呼吸をするというのがポイントです。

私たちは、横になっている時、イスに座っている時、自然と腹式呼吸をしています。一度仰向けに寝転んで、呼吸をしてみてください。呼吸に合わせて、お腹が膨らんだり、へこんだりしていませんか?

普段の生活から腹式呼吸を取り入れるのは難しくても、ふと思いついた時に、10〜20回ぐらい腹式呼吸でゆっくりと深呼吸してみるといいでしょう。

しつこいようですが、1日26,000回もしている呼吸ですから、ちょっとしたことでも、積み重ねればダイエットはもちろん、健康面でもいい効果があらわれるはずです。

これらの呼吸法をやればやせるということではありませんが、あなたのダイエット効果をサポートするという意味で、呼吸に気をつけてみるのもいいでしょう。

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