最初の一口は汁物にしよう!
ダイエットのためのカロリーコントロールをきちんと実行するためには、食べ過ぎないようにするコツがあります。
いただきます!といってハシを持って、最初の一口はまず汁物を飲むようにします。たったこれだけで、食べ過ぎ防止のダイエット効果があるんです。
交感神経と副交感神経
お腹が空いてる時、脳では交感神経という神経が高ぶっていて、「食べたい!食べたい!さぁ食べよう!」という信号を出しています。
そして食事が終わって満腹になると、今度は副交感神経という神経が「食った、食った〜」という信号を出してリラックスして落ち着いた状態になります。
汁物によるダイエット効果
これらの交感神経と副交感神経は、温度変化に影響を受けやすいといわれています。
つまり食事の一口目に味噌汁やスープなどのあたたかい汁物を口にすることで、交感神経の高ぶりを抑えて、副交感神経を刺激することができます。
食事の時以外でも、たとえばあたたかいお茶を飲むと、「はぁ〜」とリラックスした状態になりますよね?あれと同じことで、食事の最初にあたたかい汁物を飲むことで、食べたい食べたいと興奮している交感神経を落ち着かせて、食べすぎを防ぐことができるんです。
最初に汁物をとることで、単純にお腹が膨れて、満腹感を得ることもできます。
食事のメニューには、ぜひ味噌汁やスープなどの汁物を取り入れてください。





