悩み即効解決わざ!
FYTTE(フィッテ)6月号は、ダイエットの悩み即効解決わざ。実際に成功した読者さんからの情報も交えて、誰もがぶつかる悩みを解決するテクニックが満載です♪
それじゃあたくさんある解決わざの中から、いくつかピックアップしてみていきましょ〜♪お〜☆
甘いものがやめられない
ダイエット中、甘いものを我慢しなきゃ、しなきゃって思ってると、よけいに食べたくなっちゃいますよね。がんばって我慢できても、そのあとの食事でいっぱい食べちゃったり。
■おやつを手づくりにする
そんな時助けてくれるのが、パルスイートなどのダイエット甘味料です。砂糖より低カロリー、でも甘さは砂糖と同じか、それ以上っていうすぐれものです。これを使って自分でおやつを作れば、低カロリーで甘いものが食べれちゃう!
ダイエット甘味料には「糖アルコール」と「非糖質」っていう種類があって、糖アルコールは普通の砂糖と違って、小腸では分解されないで、大腸で細菌に分解されるから、消化吸収されにくく、低カロリーなのが特徴なんだって。キシリトールとかガムに使われることが多いみたいです。
非糖質は、植物とかアミノ酸とか、糖質以外のものから作られた甘味料で、同じ量でも砂糖の200〜300倍の甘みがあるんだって!だから少ない量で満足できて、カロリーが抑えられるんです。
1年半で25kgやせた読者さんは、お菓子を我慢したあとのドカ食いを防ぐために、ダイエット甘味料を使ってケーキを作ってたそうです。砂糖の量も半分に減らせたんですって。
ここでひとつ注意!低カロリーで甘みが強いダイエット甘味料は、取りすぎると強い甘さに慣れちゃって、普通の砂糖を使うときに物足りなく感じちゃうことがあります!適度に使いましょうね♪
■フルーツを丸ごと食べる
次のわざは、間食したくなったら、お菓子のかわりにフルーツを食べるわざです。フルーツは甘みが十分あるのに、当然のことだけどお菓子よりカロリーが低いです。どれだけ低いかっていうと…
チーズケーキ1個=いちご50個分=りんご4個分=グレープフルーツ4個分
はい、びっくりですね。フルーツは基本的に水分が多いから、食べ応えがあって満腹感もあります。でもこんなに低カロリーなんです。
しかもフルーツには甘さだけじゃなくて、便秘を解消してくれる食物繊維とか、肌をきれいにしてくれるビタミンとか、むくみを防いでくれるカリウムとか、お菓子にはない栄養素がいっぱい♪
さらにさらに、フルーツの甘み成分・果糖は、糖質の仲間なのに、血糖値の急上昇を防いでくれるんです!普通、食事をしたり甘いものを食べたりすると、血糖値があがって、脂肪を蓄えるホルモン・インシュリンがどんどん分泌されちゃいます。でもフルーツに含まれる果糖は、このインシュリンの分泌を抑えてくれるんですねぇ。
まさに一石三鳥のこのわざ☆実際に試した読者さんは、お菓子なしでも平気になって、間食にフルーツを食べるようにしただけでやせたそうですよ。ちゃんと甘みをとれるから、ストレスなく続けられるみたいです♪
食事をつい食べ過ぎちゃう
ダイエットに欠かせない食事制限。食べたいのに食べられない。これを長〜く続けるのはなかなか大変ですよね。ストレスがたまってドカ食いに走っちゃうこともありますよね。
■食前に緑茶を飲む
そうなる前に試しておきたいのがこのわざ。食べる前にあったかい緑茶を飲む。
人間の体は、消化吸収が始まって血糖値が一定レベルまで上昇すると「お腹いっぱいだ〜」と感じて、逆に血糖値が下がってくると「エネルギーが足りないぞ!食べろ〜」と感じるわけです。ということは消化吸収のスピードを下げて、血糖値がゆっくり上昇するようにすれば、満腹感が長持ちするということですね。
緑茶に含まれるカテキンは、でんぷんを消化する酵素の活性化を抑えてくれるんです。要するに消化スピードをゆっくりにしてくれるっていうことですね。
さらに食前に緑茶を飲むと、水分でお腹がふくらんで、食べ過ぎ防止になります。また、あったかいものを飲むと、「食べたい!」と信号を出してる交感神経を落ち着かせてくれます。緑茶の香り成分でリラックスもできるし、食卓には必ずあったかいお茶を置いときたいですね♪
■低カロリー調味料を使う
ここでいう調味料とは油を使った調味料のことです。ダイエッターにとって油は大敵ですよね。確かに油はカロリーが高く、油大さじ1杯分がごはん1/2杯分に相当します。
確かに取りすぎはよくないんだけど、取らなすぎもよくないんです。油のまったくない食事をすると、物足りなさを感じ、満腹感が長持ちしないんです。
その理由のひとつは、油=脂質の消化される速度にあります。例えば炭水化物は口の中で消化が始まるし、たんぱく質は胃の中で消化が始まります。でも脂質は小腸まで行かないと、消化が始まらないんです!つまり、消化速度がゆっくりで、満腹感が持続するってことだそうです。
また油をとると、脳内にエンドルフィンっていう快楽物質が分泌されて、食事をおいしいと感じさせてくれます。これがないと、食事の満足度もさがっちゃうんですね。
肉や魚にもともと含まれている脂質はカットしようがないから、食材を選ぶ時点で気をつけるとして、あとから追加する油の量は、一食につき小さじ1杯が目安だそうです。これってけっこう少ないと思うけど、最近は、油を控えめにしたドレッシングやマヨネーズがたくさん出てるから、チェックしてみてね♪
あと動物性のものより植物性のものの方が、より消化に時間がかかるから、菜種油やキャノーラ油を使うようにした方がいいみたい。適度に油をとって、上手にダイエットしたいですね♪
どうだったでしょうか?さっそく今日から使えるわざもありますよね。FYTTE6月号にはこの他にもいろいろ解決わざが載ってます。毎月付録されてるカロリー記録帳に加えて、ヨーガやせBOOKもついちゃってますよ♪





