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自転車ダイエット

ピンキー

ダイエットに効果的な有酸素運動として、ウォーキングや踏み台昇降と並んでおすすめなのが、自転車です。

自転車に乗るだけでダイエットになるの?と思う方もいるかもしれませんが、自転車はれっきとした有酸素運動です。消費カロリーやダイエット効果について見ていきましょう。

自転車運動は有酸素運動!

ダイエットには有酸素運動が効果的です。有酸素運動とは、体内に酸素が充分にある状態で行う運動のことです。適度に呼吸しながらできる運動なので、血液中に酸素が充分にある状態になり、脂肪が酸素と結合して燃えやすくなります。

適度に呼吸ができる運動とは、身体全体にうっすらと汗をかく程度の運動のことを指します。つまり、ウォーキングや踏み台昇降など、軽めのエクササイズがそれにあたります。

そして、自転車もまた有酸素運動です。激しくこいで負荷を上げすぎなければ、脂肪が燃えやすい有酸素運動になります。

自転車

自転車の消費カロリーとダイエット効果

自転車の消費カロリーは、速度や体格によって差はあるものの、1時間自転車に乗った場合、約200kcalを消費できるといわれています。1時間ウォーキングして消費するカロリーが約130kcalですから、自転車の方がエネルギーを多く消費することになります。歩く方が大変な気がするかもしれませんが、消費カロリーだけ見れば、自転車の方が上なんですね。

自転車運動は有酸素運動ですから、当然脂肪燃焼の効果があります。また、下半身だけを使っているように思うかもしれませんが、バランスを保つために腹筋や背筋、腕もちゃんと使われています。適度な負荷で行えば、全身を引き締める効果があります。

自転車ダイエットのメリット&デメリット

自転車ダイエットのメリットは、まず遠くまで行けること。電車で数駅の距離なら、自転車で通勤・通学することも可能だし、近場をウロウロするウォーキングより、景色が変わって飽きないという利点もあります。

また、自転車にさえ乗れれば、誰でも簡単に取り入れることができます。ジムでエアロバイクに乗るなら、外の空気を吸いながら風を感じて自転車をこいだ方が、ストレスの発散にもなります。

また、負荷を自分で調整できるというメリットもあります。少し物足りなくなってきたら、スピードを上げてみたり、坂道のあるコースにしてみたりして、自分に合った運動量にすることができます。継続して行うためにも、運動量を調整できるのは大きなメリットといえます。

デメリットとしては、あまり激しく負荷をかけすぎると、筋肉がつきすぎて太ももなどが太くなる場合があることです。筋肉で太くなる分には、基礎代謝量が上がってやせやすい体質になれるし、決して不健康ではありませんが、見た目的に嫌だという方は、負荷をかけすぎないことです。

スピードを上げすぎず、急な坂道を押して歩くなどして、軽くうっすらと汗をかく程度、適度に呼吸ができる程度の負荷でやってみてください。効率よく脂肪を燃やすことができるはずです。

また、自転車は雨の日はできないというデメリットもあります。傘を差しながらの運転は危ないし、レインコートを着れば運転できますが、やはり雨の日は危ないでしょう。晴れの日は自転車、雨の日はウォーキングというふうに併用してみてもいいでしょう。

毎日続けることが大事!

自転車に限らず、ウォーキングや踏み台昇降などの有酸素運動は、毎日続けることがやせるための絶対条件です。2〜3日やって、効果がない!逆に足が太くなった!などとわめきたてずに、まずは1ヶ月やってみてください。あなたの身体に何かしらの効果が表れるはずです。

また、毎日続けるために、最初は少ない負荷から始めてみましょう。いきなり1時間自転車に乗ると、かなり疲れるはずです。最初は15分から始めて、徐々に時間を長くしていきましょう。そのうち持久力もついてきます。

毎日続けること。これは正しいダイエットの鉄則です。続けるためにどうしたらいいかを考えて、上手に生活に取り入れていきましょう。

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